覆面教師 〜四教師篇〜 |
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坂本: 晋助、おんしっちゅうヤツァ… 服部: 坂田先生、アナタって人はホントに… 坂本・服部: 鬼畜じゃのう・ですねェ 銀八・高杉: コイツと一緒にすんなっ! 坂本: 息もピッタリじゃないがか 銀八: 俺はオメーみてーに暴力に訴えるなんて真似はしてねーぞ 高杉: 言葉の暴力のほうがよっぽど陰湿だろうが。テメー、脅迫っつー言葉知ってっか 坂本: だからどっちもどっち、ちゅーとるじゃろうが 服部: 近藤君を盾にとるあたりまでソックリですよ 銀八: しょーがねェだろ、土方脅すにゃ近藤をネタにすんのが一番確実なんだからよォ 坂本: …だから、そもそも脅す、っちゅー前提がどうかしとるぜよ…… 高杉: そーゆーテメーだって近藤が沖田になっただけじゃねェか 坂本: 何言っちょる。わしはちゃあんと合意の上ぜよ 服部: ああいうのは合意とはいいません。ドサマギって言うんですよ 銀八: オメーに他人のことは言えねェだろ 高杉: 考えようによっちゃ、テメーが一番ひでェかもな 服部: 俺のどこが!? 銀八: 他のヤローにヤられて、カラダもココロも傷ついた土方の弱みにつけこんだんだろ? 服部: いや、そんな…… 銀八: てか、その他のヤローて俺らのことじゃねェのか、このヤロー 坂本: わしはそんな乱暴なことはしないぜよ 銀八: 俺だってそんなヘタクソじゃねー。つか、前戯は怠らねェ! 高杉: …俺だって言いてェのか 服部: だって高杉先生、無理矢理つっこんでたじゃないですか 高杉: ざけんなっ。俺ァちゃんとジェル使って濡らしてやっただろうが 服部: いやでも、いきなりアレは酷いですよ 銀八: つまり、高杉に犯られて傷心で傷身の土方を慰めてやったと言いたいわけか? 坂本: 親切ヅラしてる分、タチが悪いのぅ 高杉: そりゃテメーもだろーが 銀八: いやでも今回、辰馬はグッジョブだったぜ 高杉: あー…確かにな 服部: あの着ボイスは欲しいですねェ 坂本: うんうん、そうじゃろそうじゃろ 銀八: なんとかあのセリフだけでも言ってくんねェかな、土方 服部: ちょっとここに書いてあること読んで、とか言ったら騙されてくれませんかね 高杉: いくら土方が天然だっつっても、そりゃ無理だろ…… 銀八: けどよォ………… 坂本: なんじゃ、いきなりしんみりしおって 銀八: いやァ、俺ら揃いも揃ってマジ小心者だよな、と思ってよ 高杉: あァ? 銀八: だってよォ、妄想だぜ?好き勝手できるんだぜ?なのに誰も土方にちゅーの一つもできねェって、どうよ? 高杉: …… 服部: うっ、確かに…… 坂本: わしはしたぜよ 銀八: 口にはできてねェだろ 高杉: ハッ。それを言うなら、俺以外どいつもこいつも土方にツッこめてねェ、っつーのも根性なさすぎだろ 服部: 俺は明らかに挿れてますよ 銀八: あそこまでヤっといて、いざ挿入、ってとこでカットアウトって一番情けねェんじゃねェの 服部: ……坂田先生に言われたくないですよ 銀八: 俺はあれだよ。単なる時間切れ。あの後ズッコンバッコン、グチャグチャのヌチョヌチョで、そりゃーもうすげェことになってっから。土方アンアン喘ぎまくりでもう大変だぜ 坂本: だから、そこが肝心なんぜよ 高杉: ……っつーかよォ 服部: いい大人が四人も雁首揃えて 銀八: 教え子を犯す妄想を語り合う、って 坂本: ものごっつ情けないのぉ。アッハッハッ 全員: …………ハァァーーッ(溜息をつき、屋上から校庭を見下ろす。放課後の校庭では、体育祭の練習真っ只中で、リレー選手に選ばれた土方がグラウンドを走り回っていた) 坂本: いつ見てもエエ脚じゃのぉ 服部: スタイルいいよねェ 高杉: 腰は細ェし尻は締まってっしな 銀八: あー、ちくしょー!土方ァ、ヤりてェェェ!!! 澄んだ秋の空に銀八の雄叫びが吸い込まれていき 他の3人は銀八の魂の叫びに大きく頷くのであった |
| ◆END◆ 妄想オチですいません |
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