恋のブロードバンド 後篇



約束通り午後9時を少し回った頃。
一升瓶と数種類の乾き物を携えて、土方が万事屋を訪れた。銀時が呼んだのに、こうして手土産を持参してくれるあたり、傍若無人に見えて意外と土方が気配りの人であることが窺える。
酒の力を借りたほうが、銀時が話しやすいのではないかという配慮なのかもしれないし、たまには銀時と一緒に酒を飲むのもいい、と考えたからかもしれない。いずれにしても、嫌々訪れたわけではなさそうで、そのあたりの気持ちも嬉しかった。
どちらも酒に強いほうではないから、銀時と土方の2人だけでは一升も空けられない。なのに一升瓶で持ってきてくれたということは、残ったら万事屋に置いていってくれるつもりなのだろう。万年金欠で安酒すら中々口にできない銀時のために。
さりげないが、どこまでも細やかな気遣いをする男だということに、こんなことでもなければ気づかなかったとは、銀時の不覚であった。
「よぉ、よく来たな」
明るく迎えられて土方が戸惑う。昼間の様子から、てっきり深刻に淀んでいると予想してきたのだろう。
「……元気そうじゃねェか」
「おう、お前の顔見たらな」
「な、に言ってんだ、てめェ……」
(お、照れてる。カワイイじゃん)
土方を可愛いと感じる日が来ようとは、本当に人生って何が起こるか分からない。
「ま、上がってくれや」
わざわざ玄関で少々立ち話。そして肩を抱くようにして室内に招き入れる。
もし目撃者がいたとしたら、今夜のネットは盛大な祭りになること間違いなしだ。でも本当の祭りはこれから、この万事屋で繰り広げられるのである。
土方をソファに座らせ、銀時は酒の用意をしに台所に向かった。
コップを2つとつまみを載せる大き目の皿、それにマヨネーズのチューブを持って戻ると土方が奇妙な顔をしてテーブルの上のパソコンを眺めていた。
「おめェからくりなんて持ってたのか」
その、なんとなく面白くなさそうな口調から、やっぱり機械が苦手らしいと見当がついた。自分ができないことを銀時ができるのが気に入らないっぽい。
なんでも銀時に張り合おうとするのが、以前はウザイと思ったこともあったが、今となっては微笑ましいだけだ。
「おー。知り合いが新しいからくり買ったから古いのがいらなくなったっつってよ、タダでくれたんだわ」
「ふーん……」
(拗ねてるよ。カワイイじゃねェか、コノヤロー)
「ほら、からくりできたら仕事の幅も広がりそうだろ。メールで依頼来たりすっかもしんねェし。バイトもさ、からくり出来ると出来ないじゃ全然時給とか違うし」
「へえ……」
ちょっと驚いたような、感心したような光が土方の瞳に宿り、2度目に会ったあの屋根の上で見せた眼を彷彿とさせる。土方にこんな眼で見つめられるのは実に気持ちが良かった。
「…って思うんだけどなー。これが結構難しくてさ。も、アタマイテー」
参った、というように肩を竦めて見せれば、土方が同情めいた表情をする。分かりやすい。鬼の副長と呼ばれる男がこんなに分かりやすくていいのか。
でもきっと、これが素の土方なのだろう。
「ま、とりあえず飲めよ。ってお前が持ってきてくれた酒だけどな」
コップを掲げて見せれば素直に手に取った。人の顔を見ればいちいち突っかかってきやがって、と思っていたが、こちらが普通に接すれば土方も敢えてケンカを売ってきたりはしないらしい。とすれば以前新八が
「銀さんも悪いですよ。いつもいつも土方さんを挑発するようなことばっかり言って」
と言っていたのも、あながち間違ってはいなかったのかもしれない。
しばらく他愛もない話をしながら酒を酌み交わす。こんなにも穏やかで心地好い時間を土方と過ごせるなんて想像したこともなかった。
もったいないことをしてた、と思う。
「さっきも言ったけどさ…」
ほどよく酔いがまわり、気持ちもすっかりほぐれた頃合いを見計らって、銀時は話題を戻した。
「覚えたら便利かなと思って、俺今からくりの勉強してんだよ」
土方はまだ世間話の延長だと思って聞いている。
「そーしたらなァんか、ミョ〜〜なホームページ見つけちまってさ。どーしたもんか土方君に相談しなきゃと思ったんだよな」
「…俺に?」
パソコンのことなんか相談されても困る、とその顔は言っていた。
「おう。俺だけじゃ判断に困るっつーか、俺より問題はお前かと思ってさ」
「あ?」
わざと思わせぶりに、気をもたせるような言い方をしたので、たとえ土方が酔ってなかったとしても、銀時が言わんとすることを推測することはできなかっただろう。
「ホラ、よくさ一般人でも自分の名前でインターネットの検索するとか聞くだろ。同姓同名にどんなヤツがいるかとか好奇心でさ。んで、俺もやってみたワケ。どっかのかわいこちゃんが『銀さんステキー』なんて書いてっかもしんねェし。そしたらよォ…」
言いながら、旧型のノートパソコンを手元に引き寄せ人差し指一本でたどたどしくキーを叩く。もちろん、土方を油断させるためだ。本当は両手全指を使ってのブラインドタッチ完全マスターの銀時である。
「…こーゆーの、お前知ってた……?」
目当てのページが表示されたのを確認して、モニターを土方に向けると同時に、自分も土方の隣に移動する。
「んだよ……」
さも厭そうに土方がモニターを覗き込んだ。見るのもイヤとは、相当なからくりアレルギーのようだ。
しばらくは何の変化もなかったが、眼がモニター上の文字を追うにつれ、みるみるうちに瞳孔が普段の5割増で広がり顔に血の気が上ってきた。
「んだよ、これ…!」
声が地を這っている。それはそうだろう。土方が今読んでいるのは、銀土の中でも一際過激で知られる激エロサイトなのだ。
土方が喘ぎまくりの逝きまくり、汁飛び散りまくりで、しかもしつこいくらいに「十四郎!」「銀時!」と呼び合っているので、誤解のしようもないというか目の逸らしようがないというか。
「そーゆーのだけじゃねェんだよ…」
憤怒のあまり硬直してしまっている土方の横から手を伸ばし、銀時が別ウィンドウをアクティブにする。
「っ!!!」
「これ、俺とお前らしーんだわ」
――言われなくても分かる。
画面いっぱいに背面座位で交わっている男と男。下半身剥き出しでご丁寧にこちらに向けて大股を開いている黒髪の男と、その肌蹴た真選組副長の隊服の襟元から手のひらを忍びこませ乳首を弄りながら首筋に舌を這わせている銀髪の男。黒い制服に散らばる土方が放った白い飛沫が妙にリアルだ。
認めたくはないが、的確に特徴をとらえたそのイラストは、どこからどう見ても土方と銀時以外の何者でもなかった。
「なんでか知らねーが、世間では俺とお前が恋人同士に思われてるらしーんだよな」
「…………こっ!?」
視覚からの情報を脳が遮断してるようなので聴覚に訴えてみたが、やはり大分障害があるようだ。意味が通じるまでかなり時間がかかったが、どんな反応が返ってくるかとワクワク待つ間も愉しい銀時であった。
絶句したままワナワナと震える手が、無意識に左腰を探っている。求めるものがないと気づいた手が、横に置かれたものに向かって伸ばされそうになるのを見て、さすがにヤバイと思った銀時が慌てて止める。
「ま、待てっ!気持ちは分かるがそれはやめてくれっ!俺のパソコンなんだっ!」
固く柄を握り締め、今にも白刃を引き抜こうとしている土方を必死に押し留めた。
知り合いから貰ったというのは嘘で、なけなしの金をはたいて買ったパソコンなのだ。いくら腹が立ったからといって切り捨てられてしまっては堪らない。――まあ、そうしたら土方に最新型を弁償してもらうが、こんな不埒なページを見る(本当は作る)ためのからくりに、そう素直に金を出してくれるとは考え難い。
フーッ、フーッ、と全身で威嚇するようにモニターを睨みつけている土方だが、どうにか叩き切るのは思いとどまってくれたようだ。
「なァ、こんなコト書かれちゃって、俺たちはどうすればいいと思う?」
手首を握ったままなので、必然的に近寄った耳元に問いかける。
「んで……」
「ん?」
「なんで、てめェはそんな平気なツラしてんだ……」
(あれ?)
確かに怒ってはいるのだが、なんだか声が泣きそうだ。そんなにショックだったのだろうか。生娘でもあるまいに?
「いやー、俺も初めて見た時は目の前真っ暗つーか真っ白つーか真っ赤つーかどピンクつーかムラサキつーか、もうワケわかんない状態になったけどね。一通りパニクって多少落ち着いた、っつーか、とにかく土方君に相談しないと、って思ってさ」
ブームの仕掛人のくせに白々しいまでの大ウソである。
「どうする?」
「どう、って……」
たたっ斬る、と言いたいのだろう。
「ネットって匿名の世界だろ?まァ、おめェは警察だからその気ンなりゃ突き止められんのかもしんねェけど。けど、ざっと見た感じ、これ書いてんのフツーの女みてェなんだよな。しかも一人二人じゃねェ。何十人だか何百人だか分かんねェけど、かなりの人数がこんなことしてんだよ。さすがにその人数全部、名誉毀損だのでしょっぴくわけにもいかねェだろ?」
どうする?と土方にお伺いをたてておきながら、銀時は立て板に水のごとく捲くし立てる。
「それにさァ、あんまりオオゴトにしちまって、うっかりマスコミに嗅ぎ付けられたりしたらマズイだろ?俺は別にいいけどさ、真選組の鬼の副長サンがネットの悪ふざけでホモにされたからって、怒り狂って善良な婦女子を訴えたとか逮捕したとか話題になっちゃったらさ」
「ぜ…」
善良じゃないだろ、悪意の塊だろ、とでも言いたそうだ。
「いやー、悪気は全っ然なさそうなんだよ。つーかむしろ、お前の大ファンらしいぜ?そこが逆にタチ悪ィとも言えっけどな」
少なくともテロリストじゃねェから、お前の管轄じゃないだろ、と駄目押しすれば悔しそうに拳を震わせて黙りこんでしまった。
「けどっ……!」
「ああ、嘘八百並べ立てられたまんまじゃ気分悪いよな」
土方にしてみれば気分が悪いどころじゃない。偽悪的な側面がある土方は、誹謗中傷や悪意、時には殺意を向けられるのは慣れていると嘯いているが、こんな風に貶められたのは初めてだった。銀時は愛情表現だと言ったが、土方には悪意の体現にしか見えなかった。
「……けどよお」
屈辱に唇を噛み締めていた土方は、ガラリと変わった銀時の声音に怪訝そうな顔を向ける。
「ほんとにコレ、百パー嘘なわけ?」
「あァ?何言ってんだ、てめェ」
ほかならぬ当事者の片割れであるはずの銀時に事実関係を疑われるなど、土方にしてみればあってはならないことだろう。
「いや、気になって色々調べてみたんだよ。したら俺はさァ、お前だけだったんだけどな。副長サンはスゴイぜェ?」
依然として土方の右手首を掴んだまま、もう片方の腕を伸ばしてパソコン画面を操作する。
「ゴリラだろ?」
モニターに映し出されたのは、獣の姿勢で近藤に背後から貫かれ仰け反っている土方の画像。
「腹黒王子だろ?」
荒縄で縛られ、天井から鎖で吊るされ、後肛に器具を突っ込まれて啼いている土方の痴態を薄笑いで眺めている沖田。
「果ては攘夷浪士ども」
上下の口にドス黒くて巨大な男根を咥えこみ、両手にも握り締め、身体中に白い粘液をかけられて恍惚とした表情の土方。
「なっ、なっ……!」
真っ赤な顔で口をパクパクさせるだけで、もはや言葉も発せられないようだ。
「こんだけ描かれちゃうってことはさ。お前ってホントは【そう】なワケ?ゴリラとデキてんの?沖田君に調教されてんの?浪士どもにマワされたことあんの?」
耳たぶを舐めるようにして問いかけながら、じっと土方の表情を観察する。
もし後ろめたさや困惑、怯えなどが見えたらあながち間違いじゃないかもしれないと思ったが、どんなに目を凝らしても怒りと屈辱、羞恥しか浮かばなかったことに内心ホッとする。
理解できる範疇を大きく越えすぎてしまって、完全に思考が停止してしまっただけのようだ。
ならば銀時の肚も決まった。
「俺だけフィクションつーのもシャクだからさァ。俺にもヤらせてくんねェ?」
言い終わらないうちにソファに土方を引き倒し、その上にのしかかった。しかし土方からは何のリアクションもない。まだショック症状から抜け出せないようだ。
「土方、ちゅー好きなんだって?」
無防備に薄く開いた唇をペロンと舐め、むちゅっと吸いつく。歯を閉じられる前にするりと舌を忍び込ませた。
「んっ…ふっ……」
差し入れた舌でしつこく口蓋を擽るようにしたら、鼻から抜けるような甘い声があがった。
(あ、あれ…?)
今までさんざん読んで書いてきたような土方の反応に、銀時のほうが戸惑う。
(え、マジでノンフィクションとかゆーんじゃねェだろうな……)
歯の裏側をなぞり舌を強く吸いあげ、深く口づければ口づけるほど、土方の身体からくんにゃりと力が抜けていく。細い糸を引いて唇を離した時には、くったりと四肢を投げ出していた。
立ち昇る色香が見えるようなしどけなさだ。
「へえ、ホントにスキモノなんだ」
感心したように言えば、薄く涙の膜が張った瞳が必死に睨み返そうとしてくる。だが、銀時としては、睨まれてるというよりは潤んだ瞳に見つめられてるようにしか感じられなかったが。
「ふ、ざけっ……」
「だって、ちゅーだけでこんなメロメロんなっちゃってるじゃん。全然抵抗しないし、犯られんの好きなんだろ?」
無言で土方が腕を振り上げ殴りかかってきたが。銀時の下に敷かれたうえ全く力が入らない状態では、ヒットするはずもない。
しかし、銀時の精神にはいささかダメージを与えることができた。
「…なんだよ、嫌なのかよ」
嫌に決まってる、と思ったかどうか。土方は口に出しては何も言わなかった。ただじっと銀時を見つめている。
「俺は…嬉しかったぜ? 俺とお前って、世間じゃそんな風に見えんのかって。俺の一方通行じゃないんだ、って」
訴えかけるように言えば、黒い瞳が迷いを写して揺れた。
「お前は…?ホントに腹が立つだけか?少しも嬉しいとかない?」
「……」
即座にこれっぽっちも嬉しいわけねェだろ、と返さないことが、土方の気持ちを伝えている。
と銀時は思った。
「やっぱり土方も、ちょっとは嬉しかったんだ?」
にっこり笑って鼻先をすり合わせるようにしたら、拗ねたようにむっと唇を尖らせるのが可愛い。こんなに可愛い顔がいつものあのスカした表情の下に隠れていたことに今まで気づかなかったなんて、本当に不覚だった。
「けど、それとこれとはっ……」
銀時を憎からず想ってはいるけれども、セックスとなれば話は別、と言いたいらしい。ごもっともであるが、ここで引き下がってはただのマヌケだ。ドサクサにまぎれて既成事実を作ってしまうに限る。
「ん〜?お互いいい大人で気持ちが通じ合ってるんなら、なんも問題ねェんじゃね?」
返事を待たずに、再びむちゅっと唇を重ねる。一瞬、悔しそうな光を浮かべて、すぐに瞼が閉じられた。
「んっ……んっ……」
耳のすぐ側で漏れる甘い声がたまらなく色っぽい。
くったりした身体を抱きしめていつまでも口づけていたい気もするが、それ以上にもっと他の場所にもキスしたり舐めたり吸ったりしゃぶったり咬んだり齧ったりしてみたい。
名残惜しそうな表情の土方に心魅かれつつも、欲望のままに他の場所にも唇を這わせれば
「んんっ…ん、ぅっ……」
「ハッ、ァァッ…!」
「くっ…ウゥ、ン……」
「あっ、あっ、あっ……」
などなど、場所を変えるごと触れ方を変えるごとに、微妙に異なる、けれどどれもゾクゾクするほど艶っぽい喘ぎ声があがった。
ネット上では、あり得ないほど感じやすくてエロい土方が溢れ返っていたが、現実はその100倍も敏感で綺麗で可愛くて色っぽい。銀時の妄想した土方など、本物に比べたら子供の落書きのようなものだ。
着流しも下帯も剥ぎ取って曝け出した白い裸体は、同じ男の、いや生身の人間とは思えないほどに綺麗だった。
だが作り物ではない証拠が、淡い繁みの股間でそそり勃っている。
既にしとどに濡れたそれを、やんわりと握りしめてやれば
「アッ……!」
ビクン、と背中を仰け反らせた。その勢いで、後蕾を探っていた銀時の指がヌルリと中に入り込んでしまう。
「…ひぁっ」
身を捩ることで更に奥へと。
「自分から咥えこんじゃって、もしかしてホントに後ろ好きなの?」
ふるふると首が横に振られるが、蠢く襞はもっと奥へと銀時の指を導く。
「だって、土方のココ、すげー誘ってるぜ?無意識だったらもっとヤバイんじゃねェの?」
くいくい、と曲げた指の先がこりっとしたしこりを引っ掻いた。
「アアァッ!」
土方の全身がガクガクと跳ねる。
(おっ、いきなり前立腺大当たり!さすが毎日脳内レイプしてただけあるってか)
「や、やめっ… んああっ……!」
狂ったように身悶えして髪を振り乱している土方は、淫靡なまでに妖艶だ。
「うわー、気持ち良さそうだな、おい。そんなにコレっていい?」
「よ、よくなっ… も、止めっ……」
3本の指でグチャグチャと音がするほど引っ掻き回され、紅く染まった目元から涙がほろほろと流れ落ちる。
「止めろって言うなら止めるけど…」
動きを止めた指が次々と抜かれ、ほっと安堵すると同時に物足りなげにヒクつくあたり、身体は心よりずっと素直だ。
「その代わり、俺のアームストロング砲挿れさせてもらうな」
ズズッ
ためらいも遠慮もなく、いきなり奥まで貫かれ――
「ィ、ァァアーーーッ!」
堪えきれずに、土方が精を放った。
「……挿れられただけでイっちゃうなんて、やっぱ土方ってヤラシーなあ。じゃあもっと、こんなことしてもヘーキ?」
「ハッ、アッ、ァ……」
休むひまも与えられず、次から次へと責めたてられて、もはや土方は呼吸すらままならない。
何度も、もうやめてくれ、勘弁してくれ、とうわ言のように繰り返して、やっと解放されたのは明け方近くになってからだった。


本当に銀時と肉体関係ができてしまった以上、土方が銀土サイトを摘発することは有り得ない。
絶対に見たくもないだろうから、意地でも存在を無視するだろう。
つまり、パー子の銀土サイトは安全ということだ。
だから安心して、銀時は土方とのセックスをリアルに再現して書くことができる。
そしてその生々しさととてつもないエロさに、一層人気が爆発したのはいうまでもなかった。


◆END◆

銀パソのスクリーンセーバーはDLしたエロトシ画像

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